全教職員のメールアドレスを公開しているため,学生はいつでも相談ができます。また,授業で分からない点などがあれば,担当教員へ自由に質問できます。
KCGでは学生の皆さんが学生生活上の悩みや緊急の相談をできる体制を整えています。悪徳商法やインターネット上のトラブルに巻き込まれた場合など必要に応じて,法律的なアドバイスも行います。
KCGでは,マイクロソフト社との契約に基づき,同社の各種ソフトウェアの最新バージョンを自分のパソコンにインストールできるサービスを利用して,最新の環境で学ぶことができます。また,学生は,アドビ社のグラフィックソフトを一般やアカデミックパックよりも安価で購入できます。
KCGは,学生がWebサイトを持つことを奨励し,学内サーバに個人用の領域を与えています。学生は自分のWebサイトを制作してこの領域にアップロードし,就職活動などに活用することができます。
京都コンピュータ学院洛北校・鴨川校・京都駅前校は,学校教育法第124条に基づく専修学校で,京都府知事認可を受けています。KCGの在学生は,通学定期券および交通機関等の学生割引(学割)が利用可能です(夜間部を除く)
京都市内の各所にキャンパスがあるKCGでは,各校舎を結ぶシャトルバスを無料で運行しています。他校舎で開講されている授業を受けたい場合などは,このシャトルバスで移動できます。
KCGキャリアセンター(就職進路部)では,アルバイトの求人紹介も行っています。学業とアルバイトを両立し,学びながら社会経験を積むことを考えている皆さんをサポートします。
日本全国から集まる学生のために,KCGは京都市内の上賀茂神社近くに「大宮寮」(男子寮)を設けています。すべて個室(6~8畳)で,教職員が寮監として生活を共にしています。全室にLANが完備され,朝夕の食事が付き,学校へは無料のスクールバスで通うことができます。さらに特徴的なのは,ドミトリーシステムという制度です。在寮中に国家試験(情報処理技術者試験)に合格することを第一目標とし,寮監が講師となって夜間授業を行います。
他に委託寮,提携マンションがあり,下宿紹介なども行っています。
KCGでは,平均して30名程度でクラスが構成されます。クラス担任は各学生と面談し,将来の夢や学習の方向性などについて個別にアドバイスをします。授業以外でのコミュニケーションも重視し,親睦会を開いたり,学院祭で模擬店を出したりするクラスもあります。KCGは,学生同士が横のつながりをつくることを大切にしています。
KCGでは,学生が授業時間以外にも実習設備を活用できる「自由実習制度」を採用しています。現在,ソフトウェア開発,マルチメディア開発,ゲーム開発,ハードウェア開発,CG・映像制作,デザイン制作など,あらゆるコンピュータ分野に対応した多数の実習室が各校舎に設置されています。こうした実習設備を自由に活用し,学生はスキルアップを図ることができます。
※別途費用はかかりません。
KCGでは,学生が利用するコンピュータはすべてネットワーク化され,ブロードバンド対応の光ファイバー専用回線でインターネットに直結,KING-LMS(KCG Information Network Galaxy)ネットワークシステムを構成しています。学生専用サイト「キャンパスポータル」には,常に最新の授業関連情報や就職進路情報などが掲載され,学生生活に必要な情報や求人情報などを自宅からも見ることができます。
産業界や大学などから技術力を高く評価されているKCGでは,企業や公益法人などからシステム開発の案件を受け,教員と学生がチームを作って開発に当たることがあります。2009年度から,独立行政法人情報通信研究機構(NICT)や京都大学などの大学,NTTなどの研究機関が取り組んでいる,多言語間での翻訳機能をウェブサービス化した「言語グリッド」プロジェクトにも参画しています。
また,企業の支援を受けて,学生が技術系の大会などに出場することもあります。
KCGの学生専用サイト「Campus Portal」には,常に最新の授業関連情報や就職進路情報などが掲載され,学生生活に必要な情報を自宅からも見ることができます。携帯電話での閲覧も可能です。