コンピュータの技術革新は目覚ましく,プログラムやシステム開発の対象である業務や環境,ニーズもより高度化・多様化しています。資格は自らの実力を証明するものであり,企業も採用の際に資格取得者を優先する傾向にあります。KCGでは,各種資格取得のためのサポート制度が充実しています。
通常の授業において,「ITパスポート試験」や「基本情報技術者試験」,「応用情報技術者試験」など主要な情報系の国家資格試験に対応した内容が扱われるのはもちろん,受験テクニックにまで踏み込んだ内容の科目や,資格取得のためのセミナーも開講しています。さらにKCGには,「基本情報技術者試験」(午前・午後の試験がある)において,所定の講座をKCGで受講し修了試験に合格すると,午前試験が免除される制度があります。これにより午後試験の対策に集中することができ,合格しやすくなります。
他にも,難関といわれる情報処理技術者試験の高度(プロフェッショナル)試験やベンダー試験等の合格者も多数輩出しています。また,デザイナーを目指す人には色彩検定やCG検定,事務職を目指す人には日商PC検定や簿記検定というように,目指す職種に応じた資格試験対策も実施しています。代表的なERPパッケージソフト「SAP ERP」の認定資格に対応した「TERP10」科目も開講しています。
また,情報処理技術者試験など,指定の資格試験に合格すると,専門科目の単位として認定を受けることができます。この認定を受けることで,空いた時間を別の科目の履修や,さらに高度な資格試験の勉強に充てることができます。