本格的なブロードバンド時代となり,必要な情報にいつでもどこでも誰でもアクセス可能な「ユビキタス社会」を迎えています。このような時代の到来を予見し,KCGでは日本の教育機関としてはいち早く, 独自の学習管理支援システム(Learning Management System:LMS)を導入,さらに2010年には「KING-LMS」に一新しました。
このシステムを利用することで,学生は時間や場所にとらわれず,学びたい内容を自由に学ぶことができます。この最新の学習システムは,「学ぶ側中心の教育」実現のために,大きな役割を果たしています。
|
IS(Independent Study)制度とは,授業科目以外で興味を持った分野について,学生が指導教員を決め,研究を進めて単位を取得する制度です。教員から学生へという一方向の教育ではなく,学生が主体的に学びたいことを学ぶという意味で,この制度は従来の学校の枠を超えた,理想的な学校のあり方を具現するものです。KCGは,学生の”学びたい”という意欲を尊重する学校です。学生と教員が密接な関係を築き,ともに学んできた伝統によって,こうした制度が可能となったのです。
![]() |
「PHP+DOMを用いたWebページ構築」 「Webブラウザによるラジコンカーの遠隔操作」 「学外の翻訳サーバを用いた日中翻訳Webサービスの構築」 「Linuxでのネットワークゲームサーバの開発」 「PlayStation3を使った分散システム開発研究」 「プライバシー保護のための情報分散処理サーバシステムの開発」 など |
|
|---|