現在,社会のあらゆるところでコンピュータが利用され,高度なコンピュータ技術者はもとより,ITリテラシーを持った人材が広く求められています。IT・コンピュータのスキルを学ぶことは,ご本人にとって非常に有益である上に,わが国の将来に貢献することであることは言を待ちません。
2005年より,専修学校専門課程の4年制学科卒業者に対し,大学卒の「学士」と同等の学歴である「高度専門士」の称号が付与されることになり,高等教育制度は大きく変わりました。「高度専門士」は専門性においては大卒の「学士」を超える称号であり,今後,大学と専修学校の差はますます失われていくでしょう。次代を切り拓く人材を育てる京都コンピュータ学院の教育をご理解いただき,日本の未来を背負って立つ,意欲ある生徒さんにぜひご紹介ください。
- 3万8千人の卒業生の活躍に支えられて,就職実績は毎年トップレベルです。卒業生は日本のソフトウェア関連業界で最大派閥を誇っています。
- 昨今の経済状況を踏まえ,学院の奨学制度(奨学生枠・学費貸与制度)を拡充し,修学意欲に応えています。
- 貴高等学校での「情報」教育のカリキュラム構築サポートや,出張講義を行います。
- 学校連携事業を推進しています。



