必要経費は募集要項にすべて記載しています。原則として,記載されているもの以外に徴収することはありません。
年額一括納入または3回分納を原則としていますが,経済的事情などにより4回以上の分納や延納を希望される場合は,入学事務室にご相談ください。
京都コンピュータ学院の奨学制度は各金融機関の学資ローン等と独立していますので,併用できます。
継続は可能です。継続手続き等が必要となるので,日本学生支援機構にお問い合わせください。
京都コンピュータ学院は,教育方針に基づき,創立当初から本学院奨学会による独自の奨学制度を設けています。
将来,IT・コンピュータの技術を身につけて社会に出ることを望む方に,可能な限りの援助を行います。日本学生支援機構の奨学金や新聞奨学生制度もご利用いただけます。経済的な理由で修学を断念することのないよう,支援しますので,どんなことでもご遠慮なくご相談ください。
奨学生の種別によって異なります。詳しくは入学事務室へお問い合わせください。
閑堂記念奨学生は,著書がある方や,プログラミングやアートのコンテスト等での入賞経験がある方などが対象です。該当する方は,ぜひチャレンジしてください。
奨学生を希望される場合は,出願時に希望する奨学生制度と種別を選んでください。
選考は,志望種別の奨学生としての合否以外に,同一制度内の他の種別としても同時に審査します。第一志望の種別では不合格でも,他の種別に合格することもあります。
例1)経済支援奨学制度の高度専門士奨学生で受験し,学費貸与奨学生Ⅱ種で合格。
例2)特待生制度のshotaro記念奨学生で受験し,A種奨学生で合格。
特に,経済的事情等で出願を悩んでいる方は,入学事務室にご相談ください。
再受験は可能です。ただし,改めて選考することになりますので,出願書類の一部と受験料が必要です。詳しくは,入学事務室にお問い合わせください。
京都コンピュータ学院の奨学生試験は,高校の成績だけでなく,クラブ活動や取得資格などで審査するものや,経済的事情のみで審査するものもあります。
いずれも書類審査と面接で審査します(学科試験はありません)。あきらめずに,ぜひチャレンジしてください。
京都コンピュータ学院の奨学制度は学院独自のものなので,併用できます。
対象校です。