学系・学科によって目指せる資格は異なりますが,国家試験の情報処理技術者試験(基本情報技術者,応用情報技術者,ITパスポートなど)やベンダー資格などを目指せます。
学科によって学べる技術や目指す資格試験等が異なりますので,どのような資格を取得したいかを確認のうえ,学科をお選びください。
京都コンピュータ学院では,情報処理技術者試験などの国家試験対策講座も開講しています。また,京都コンピュータ学院で所定の講座を履修し,修了試験に合格すると,基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。
京都コンピュータ学院には毎年多くの求人が寄せられています。また,年間250社以上の企業が,学内で企業説明会や採用試験を実施しています。そのため,就職希望の卒業対象者はほぼ全員が内定を勝ち取っています。
なお,現在のIT業界では,技術の高度化・複雑化により,高いスキルが求められています。もっと勉強したいという学生のために,修業年限の長い学科への転科・編入学,京都情報大学院大学進学のサポートも行っています。
就職率は,就職希望者の9割以上です。
現在,社会ではあらゆる分野でコンピュータが使われているため,卒業生はIT業界に限らず幅広い分野でコンピュータ技術者として活躍しています。具体的な就職先(会社名)は卒業生が最先端のページをご覧ください。
KCGのキャリアセンターは,卒業後も,就職に関する相談や転職相談を受け付けています。
京都コンピュータ学院では,すべての学系・学科において,実社会で役立つスキルがしっかり身につくカリキュラム構成をとっています。したがって,どの学系・学科に入学されても,しっかりと技術を身につけ,コミュニケーション力を養えば,就職の心配はいりません。コミュニケーションに自信のない方は,KCGの「プロジェクト演習」という科目で力をつけることができます。ご自身の興味のある学科をお選びください。
4年制学科を卒業し高度専門士号を取得すると,待遇面や資格試験の受験要件等で大卒の学士と同等になり,生涯賃金も大幅にアップしますから,4年制学科をお勧めします。
平均生涯賃金は,専門士・短期大学士と高度専門士・学士で3千万円以上の差があります。