本コースのカリキュラムは,コンピュータの初学者や英語の苦手な方でも無理なく学習を進め,留学準備ができるよう,以下のような構成となっています。
1年半のKCG在学期間中にコンピュータの知識やプログラミング,ネットワーク,マルチメディアなどの技術を基礎から学ぶので,IT・コンピュータの初学者でも,RIT大学院での学習に必要なレベルの基礎知識を無理なく修得できます。また,KCGの他学科で開講されている科目も選択科目として履修できます。
RIT大学院修士課程の専門科目の一部が,RITが認定したKCGの日本人教員により開講されます。 レベルの高い専門的な科目も日本語で受講できるので大変有利です。 また,RIT教授陣による集中講義を日本で受講することも可能です。
修士課程修了に必要な48単位のうち,24単位をKCGで取得できます。
アメリカの名門大学であるRITに留学するためには,一定レベル以上の英語力が必要となります。本コースではTOEFL対策科目や英会話の特別講座も開講されるので,RITでの講義に対応できる語学力を身につけられます。
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※RITで取得した単位を互換することにより,KCGの専門士号も取得できます。また,留学をせずにKCGで専門士号を取得して就職することも可能です。 ※上記の科目以外にも多数の科目を選択できます。 ※技術の進歩,社会のニーズに即応するため,年度・学期により開講科目が多少異なります。