ハードウェア・ソフトウェアの両面にわたる技術や知識をしっかり学ぶ。
ロボットや通信機器,自動車搭載機器などの製作を通して確かな実践力を身につける!
身近な家電製品がIT化されるユビキタス社会
「いつでも・どこでも・誰でも」情報を利活用できるユビキタス時代を迎えた現在。携帯電話や家電製品など身近な機器にはマイコン(マイクロコンピュータ)が搭載され,そこに組み込まれたプログラムが機器を制御・コントロールしています。産業界では,この「組込みシステム(エンベデッドシステム)」を開発する制御系エンジニアが大量に不足しており,その育成が急務となっています。
エンジニアとして限りなく広がる活躍の舞台
1975年,情報工学分野の世界的権威である萩原宏博士が中心となってカリキュラムを設計し,京都コンピュータ学院に情報工学科が誕生しました。KCGには,以来,多くの優秀な工学系エンジニアを輩出してきた伝統と実績があります。ハードウェア・ソフトウェア両面にわたる技術・知識をバランスよく身につけ,高度な専門能力を持つエンジニアリング学系卒業生の活躍の舞台は,限りなく広がっています。



