コンピュータ工学基礎科では,コンピュータシステムが動作するしくみや電気・電子回路の扱いかた,C言語などによるプログラミングを初歩から学び,組込みシステム開発の基礎力をしっかりと身につけます。
組込みシステム開発に必要なハードウェア・ソフトウェアの基礎的な技術・知識を身につけ,開発リーダーのもとで確実な作業ができる制御系エンジニアを育成します。
機械語に近いプログラミング言語「アセンブリ言語」を学習します。プログラムを学びながら,コンピュータが動作するしくみを理解していきます。
情報技術の根幹となるコンピュータシステムの基礎を,ハードウェアとソフトウェアの両面から学習します。「基本情報技術者」午前試験免除制度に対応する科目です。
組込み業界で最もよく使われているプログラミング言語「C言語」の文法を基礎から学び,実習を通してプログラム開発の手法を修得します。
トランジスタやダイオードなどの半導体素子の特性を理解し,増幅回路や変調・復調回路などの基本的な回路設計を学びます。
コンピュータの基本ソフト,オペレーティング・システム(OS)の基本構造を理解し,OSがハードウェア,ソフトウェアをどのように管理しているのかを学びます。
汎用のCPUではなくワンチップマイコンを使い,組込みシステムの基本的な機能・構成を学習します。