専修学校 京都コンピュータ学院は日本最初のコンピュータ専門学校です。創立49年の伝統と実績に支えられ就職率94.0%達成!京都駅前校は駅から徒歩7分で通学に便利。
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オープンキャンパスのご案内

社会人として身につけておくべき,グループワークにおけるコミュニケーションの取りかたやスケジュール管理のしかたを演習します。ソフトウェアやIT(ICT)をテーマとした調査やディスカッションなどを行います。

プロジェクト演習1(コンピュータサイエンス学系)

アプリケーション開発プロジェクト

プログラミング技術やシステム設計手法を応用し,ショッピングサイトや音楽演奏ソフトなど,データベースや画像・音声データなどと連係した実用的なアプリケーションソフトを開発します。設計から実装,テスト,運用まで開発のプロセスをひととおり経験することで,システム全体を見渡す力が身につきます。

アプリケーション開発プロジェクト

サーバ導入プロジェクト

このプロジェクトでは,まず与えられたシステム要件から具体的な仕様を考え,信頼性・可用性の高いシステムを目指して設計を行います。Webサーバの導入やLANの構築を実践するとともに,稼働状況を監視するためのモニタリングツールの導入など,運用管理の経験も積んでいきます。

サーバ導入プロジェクト

ソフトウェア開発プロジェクト

JavaやPHPなどさまざまなプログラミング言語を用い,デスクトップやWeb上で動作するソフトウェアを開発します。プロジェクトチームを組んで開発を進めるため,コミュニケーションスキルやチームワーク,リーダーシップも同時に養えます。

ソフトウェア開発プロジェクト

ネットワーク構築プロジェクト

インターネットが普及している現在,企業間の商取引データや消費者の個人情報など,機密性が求められる情報がサーバに蓄積され,ネットワークを通じて利用されています。このプロジェクトでは,各種サーバやネットワークの構築に際したセキュリティ上の脅威に対抗する技術をみがきます。また,セキュリティポリシーの策定と推進に関する実践研究も行います。

ネットワーク構築プロジェクト

サイエンティフィックモデルプロジェクト

コンピュータは通信技術の発達やマルチメディア技術との融合などにより,ますますその可能性を広げています。このプロジェクトでは,データベース,ネットワーク,メディア技術など情報科学分野の技術を活用しながら,システムの設計・開発を行います。まだ一般化されていない次世代の技術にも積極的に挑戦し,高い専門能力を身につけます。

サイエンティフィックモデルプロジェクト

 


  • アバターチャットシステム「GardenParty」の開発
  • TUIを目指したポインティングデバイス「つい」の開発
  • オープンソース統合監視ツールの比較・検証
  • Webサイト更新のためのFirefoxアドオン「OnlinePageEditor」の開発
  • Ruby On RailsとMySQLを用いた書籍販売サイトの構築
  • USBストレージメディアから起動するオリジナルLinuxの開発
  • Felicaを用いたネットワークがた出席管理システムの構築
  • 徘徊検知センサー「GAIA」の開発

How to Create Works

●ソフトウェアのつくりかた

ソフトウェアの企画・設計から開発までのプロセスをのぞいてみました。


①企画
企画
①ソフト開発は,どのような人に使ってもらうのか,既存のソフトより優位な点は何か,などのコンセプト決めから始まります。
②仕様検討,企画書作成
仕様検討,企画書作成
②コンセプトを実現するために求められる機能や性能,開発スケジュールなどを企画書にまとめていきます。
③プロトタイプ作成
プロトタイプ作成
③まずはプログラムの全体的なところや,特徴的な機能の部分だけを試作品(プロトタイプ)として作成します。
④レビュー
レビュー
④プロトタイプができたら,それを中間発表会で発表します。担当教員やクラスメートから意見を聞き,設計を見直すこともあります。
⑤開発
開発
⑤開発もいよいよ大詰めです。実装が難しいところは担当教員が丁寧に指導してくれます。がんばりましょう。
⑥完成・発表
完成・発表
⑥ついにソフトウェアの完成です! いろいろな人に使ってもらい,意見を聞いて今後の改良にも役立てましょう。



●サーバシステムの構築のしかた

Webサーバの構築・運用・管理をグループで担当することになりました。


①企画・ディスカッション
企画・ディスカッション
①Webサーバを構築・運用し,ツールを使った監視を行うことになりました。想定される課題をメンバーで話し合います。
②計画書作成
設計
②必要となる機材やソフトウェアを検討し,スケジュールや役割分担とともに作業計画書にまとめます。担当教員の厳しいチェックも入ります。
③サーバのセットアップ
サーバのセットアップ
③サーバとして運用するマシンに必要なソフトェアをインストールし,ネットワーク接続やセキュリティなどの設定をします。
④運用,データ収集
運用,データ収集
④実際にWebサーバと監視ツールを運用し,サーバのリソースやネットワークのトラフィックなどのデータを収集します。
⑤データ解析
データ解析
⑤収集したデータを解析し,グラフ化します。解析結果を見ながら,運用方法の見直し・変更を行います。
⑥完成・発表
完成・発表
⑥運用期間が終了し,運用状況やサーバの性能評価,複数の監視ツールの比較などについてまとめ,発表しました。