高度情報化社会と呼ばれる現在,どのような仕事に就くとしても,コンピュータを使いこなす能力は必要不可欠です。企業では業種によらず,コンピュータ技術についての幅広い知識を持ち,企業内の情報化を推進できる人材を求めています。
本コースでは,エンドユーザの立場から企業内の情報化を推進するビジネスパーソンを育成します。ワードプロセッサや表計算といった事務系アプリケーションソフトの活用法だけでなく,必要なアプリケーションを自ら作成する開発能力も身につけることができます。また,企業経営についての基礎的な理論や,情報文化なども学習テーマです。段階的にスキルを修得するので,初心者でも安心して学べます。
卒業後は,各種ビジネスアプリケーションを自由に操る上級エンドユーザとして,あらゆるビジネスシーンでの活躍が期待されます。また,情報技術の基礎理論をしっかり学んでいるため,時代の変化や技術の進化にも柔軟に対応でき,社内のコンピュータ利用者のリーダーとしても長く活躍できます。
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業務の中でどのように情報技術を活用するべきか判断できる知識・技能を持つ上級エンドユーザです。情報技術を実際の業務にフル活用しながら,各部門の情報化リーダーとして業務の改善・改革を推進します。
高校卒業後,すぐに就職するつもりでしたが,高卒ではできる仕事が限られてしまうし,また,コンピュータを使った仕事がしたかったので,もっと勉強したほうがいいかなと考えるようになりました。大学進学も考えましたが,専門的に学ぶなら専門学校のほうがいいだろうと思い,進学を決めました。KCGを選んだのは,他の学校と違って卒業生が社会で活躍していて評価が高いからです。
授業を受け始めて面白いと感じた科目は,「計算機システム概論」です。コンピュータの理論などをしっかり学ぶ科目で,ちょっと難しいところもありましたが,先生の説明をしっかり聞くようにしてがんばりました。高校のコンピュータの授業と比べると,KCGの授業では基礎や理論をしっかりと学べます。これまでバラバラだった知識がKCGの授業を通じて頭の中で一つになりました。高校時代はよく分からないままコンピュータの操作だけを覚えていたのに対し,なぜその操作が必要なのかを理解しながら勉強を進められるので,知識が身についていくのが実感できます。